普照院墓園使用者各位
   ‣ 墓区画に植物等を植えておられる皆様、年月が経ち樹木が境界外に延びているところがございます。こまめに剪定に来ていただくか、できれば撤去していただくよう、宜しくお願い致します。
現在、新規墓碑建立の方には、植栽を禁止しております。
     
   ‣ また、東日本大震災の被災地に該当する墓園では、墓碑が無事でも灯篭が倒壊したケースが多かったそうです。
万が一の場合、灯篭を設置している使用者の過失責任にもなりかねませんので、出来れば灯篭も時期をみて撤去していただくよう、宜しくお願い致します。
     
   ‣  墓区画使用者以外の方からの、区画所在・納骨等のお問い合わせに関して、プライバシーの関係上、その使用者の許可が無い限りお教えできません。何卒ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
(普照院墓園の所在・質問等に関しては、いつでもご連絡下さい。)
     
   ‣  墓区画使用者変更があった際は、早急にご連絡下さい。
その他、宗教儀礼や開眼・納骨供養等を行う場合も、必ずご一報いただけますよう宜しくお願いします。
(宗教儀礼の日時が重なってしまうと、両者及び参列者に迷惑な場合がございます。)
     
   
 
 

平成19年1月に、宗教法人普照院の管轄する『普照院舞子墓園条例』が制定されました。今後の墓地運営・申請等は、この条例をもって受付及び認可して参りますので、何卒ご協力の程宜しくお願い申し上げます。ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡下さい。


『普照院墓園条例』(PDF版)  
『普照院墓園条例規則』(PDF版)   
『墓園条例規則変更通知』 [平成21年6月](PDF版) 
  [平成25年4月](PDF版) 

皆様が気持ちよく墓園をご利用していただく為にも、他の条例と合わせ尊守していただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 

普照院舞子墓園条例に基づき各種届出を行なう使用者様は、以下を印刷していただき必要事項を記入の上、ご提出いただけますよう宜しくお願致します。なお不明な点がございましたら、いつでもご連絡下さい。

註)当寺院指定の業者以外を利用し施工中に破損等の事故・クレームが発生した場合、その事故処理・費用負担は墓地区画使用者へ直接ご請求することになります。
工事施工及び納骨のお手伝い等、石材店に関することは当寺院指定の石材店をご利用下さい。

墓地使用者変更届(PDF版) 墓地使用許可申請書(PDF版)
墓地埋骨届(納骨)(PDF版) 墓地工事施工申請書(PDF版)
墓地返還届書(PDF版)
 
なお、当寺院墓園墓区画の使用責任者からご依頼を受けて工事を行ったり、納骨をお手伝いする業者様も、必ず当寺院へご連絡をいただき許可後に施工をお願い申し上げます。

無許可にて工事を行い事故が発生した場合は、使用責任者へご負担をお願いすることになってしまいます。
他の使用者様との宗教儀礼が重なってしまい苦情が発生した場合、直ちに無許可にて儀礼式を勤修した方に退去をお願いすることになってしまいます。
   
 
【よくある質問】 
 
①年間維持費(使用料)はいつ納めるのですか。またどのように使われているのですか。

毎年12月頃に納付書をお送りします。ゆうちょ銀行にてお納めください。
使用許可を受けた年度は、年間維持費はいただきません。
年間維持費は、各自の墓所以外の参道の維持・清掃費、草刈、ごみ処分費等に使用しています。
 
②年間維持費を毎年金融機関の窓口へ振込みに行くのは大変です。自動口座振替や、まとめて先払いは可能ですか。

自動口座振替については、使用者の継承権が不明確になる恐れがありますので採用しておりません。
年間使用料の納付は条例に基づいてお願いしております。
先払い等のご要望もいただいておりますが、こちらも会計年度ごとに納付していただくことになっており、まとめての先払いはできないことになっています。
(普照院墓園条例第6条4)
 
③年間使用料を滞納した場合はどうなるのですか。

年間使用料の滞納は普照院墓園条例第7条(4)に、「所定の使用料を納付しないとき」は使用許可を取り消すことができるとなっています。
お支払い方法等でお困りの場合は、当寺院に直接ご相談ください。
 
④普照院墓園に納骨するときはどうすればいいのですか。

斎場の火葬証明印のある「死体埋・火葬許可証」若しくは「火葬証明書」、又は「改葬許可証」を添付して、「埋蔵届」を当寺院に提出してください。(普照院墓園条例施行規則第9条1)
斎場の火葬証明印のある「死体埋・火葬許可証」又は「火葬証明書」を紛失された場合も、当寺院にご相談ください。
「埋蔵届」を当寺院に提出されずに納骨されると当寺院の台帳に記録されませんので、どなたのお骨が納骨されているかわからなくなります。忘れずにお届けください。
 
 ⑤普照院墓園にあるお墓から、遺骨を他の墓地やお寺へ移したいのですが。

神戸市役所より発行されている「埋(収)蔵証明申請書」及び「改葬許可申請書」をご記入の上、当寺院へ提出してください。
当寺院より「改葬許可証」を交付します。その後、遺骨を移す先の墓地管理者にこの「改葬許可証」を提出してください。(墓地、埋葬等に関する法律第5条)
 
⑥お墓の使用者の名義を変更したいのですが。

どなたに引き継がれるか決められたうえで、当寺院にご相談ください。(使用者が決めた方でも、新使用者として認められない場合もございます。)
名義人死亡による場合はできるだけ早く、確実に手続きをしてください。「墓地使用者変更届(PDF版)を提出してください。(普照院墓園条例第8条、同施行規則第10条
 
⑦お墓を建てるとき(又は撤去するとき)の手続きはどうすればいいのですか。

名義人の名前で「墓地工事施工申請書(PDF版)」(図面を添付)を7日前でに当寺院に提出して承認を受けてください。
工事にあたって強制ではありませんが、なるべく当寺院指定石材業者をご利用下さい。
万が一、工事の際に事故等による賠償責任が発生した場合で、指定業者を利用しなかった時には使用者本人が賠償責任を負うことになります。
 
⑧お墓を建てるのに、指定する石材業者等はありますか。

当寺院では、指定する石材業者がございます(2社)。詳細はお問い合わせ下さい。
指定業者以外の石材店を利用していただいても構いませんが、その場合万が一、工事の際に事故等による賠償責任が発生した場合は使用者本人が賠償責任を負うことになります。
また悪質業者が横行しておりますので、充分ご注意ください。
なお事前に他の石材店を利用する場合はその旨を必ず申請していただき、許可を得て下さい。無許可で施工した場合、即時工事を中止していただきます。
 
⑨墓所の草引きや清掃は自分でしなければならないのでしょうか。

当寺院と使用者の管理区分は、墓所の中(使用許可を受けている部分)は使用者の管理で、その他道路、参道等は当寺院の管理です。
「隣の墓地内の草木が手入れされず、自分のお墓に入ってきて困っている。」という苦情が寄せられることがあります。他の方の迷惑にならないように管理してください。
なお、遠方、高齢等の理由によりお墓の管理が困難な方は、当寺院へご相談ください
また、墓碑を建立されていない区画の雑草管理にもご注意下さい。
 
⑩墓所が不要になったときはどうすればいいのですか。

遺骨を改葬して、墓碑を撤去し更地にしてください。墓地返還届書(PDF版)を当寺院へ提出してください。
また墓碑の撤去工事については
墓地工事施工申請書(PDF版)」の提出が必要です。
未納の年間使用料がある方は、完納していただきます。
なお当寺院墓園の区画を使用されていた方で、当寺院永代供養塔への納骨をご希望の方はその納骨布施は無料となっています。
 
⑪5年間連絡が取れないとき無縁墓地になるのですか。

普照院墓園条例第7条(4)に、「使用者が住所不明となり5年間経過したとき」は使用許可を取り消すことができるとなっています。
5年間の滞納が確認された翌月から、1年間の警告の後に無縁墓地の扱いとなります。
私もこれだけはしたくありませんから、くれぐれもご注意下さい。
転居された時は電話でも結構ですから、必ず一度ご連絡ください。
 
 
【普照院墓園のご案内】
 
  所在地 神戸市営舞子墓園内 特別宗教営域(寺院墓地) 〈墓園地図
   
 
* 当寺院の境内墓地は、戦後の神戸市の港湾整備計画により強制移転(昭和26年:1951年)させられ、現在の神戸市営垂水墓園内(神戸市垂水区)にございます。