南半球の桜ジャカダンダー
当寺院の移転が決定した際に、何か植樹できる樹木が欲しいなあ・・・と思い選定したのが、このジャカランダという植物です。お寺に必ず植えなければならないものでもなく、ましてや日本ではあまり見ない樹だと思います。
では、なぜこれを選んだのかといいますと、住職が若い時に住んだことのあるオーストラリア・ゴールドコースト近郊にたくさん植わっていた街路樹で、南半球の春を彩るとても綺麗なイメージがあったから・・・ただそれだけです。

日本では熱海市などの温暖な地方でしか育たないそうですが、神戸でも是非この花が咲いてくれることを願っています。
 
 
 
【現在のジャカランダー↓↓】 
  平成29年6月17日時点。
今年は開花後初めて、樹形の全面に花房を付けてくれました。
最新の状況は、をご覧下さい。
これまでのジャカランダーの記録【ブログ】
 
 
【ジャカランダーのこれまでの生い立ち】 
 
①【平成20年夏ごろ撮影】
購入1年後。
まだこの頃は、他に3本の苗木がありました。
今後のために、越冬条件を変えて育成してみました。

甲-冬は部屋(暖房付)に入れる。
乙ー冬は玄関に入れる。(左写真)
丙-冬は外で防寒対策をする。
丁ー冬でも何もしない。

最終的には乙と丙が枯れずに残り、乙を植樹しました。
丙は、垂水区の境内墓地に植樹しましたが、寒かったようで越冬できませんでした。
②【植樹後のジャカランダー:平成21年7月17日撮影↓↓】
 新本堂建築と同時に植樹しました。
ジャカランダ画像2 
③【ジャカランダー初開花:平成25年6月撮影↓↓】
 苦節6年、初開花しました!
普照院(ふしょういん)
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