住職より
普照院は、13年前の阪神淡路大震災で被災し、当時のご住職が高齢の為、お寺の復興に着手することが出来ず、長い月日が経過してしまいました。
 その後も住職が何度か入れ替わり、復興計画がその度ごとに頓挫致しましたが、昨年開催されました普照院檀信徒総会により、当院が戦後強制移転させられる前にございました、700年前に国阿上人により当院が建立された本来の場所(兵庫区今出在家町四丁目付近 時宗薬仙寺内)に戻って復興再建することとなり、この平成20年秋より本堂・庫裏の建築が開始される予定でございます。
 平成21年6月の落慶法要を目指して、総代・復興委員会一同を始め工事関係者の方々にも大変ご尽力していただいておりますので、檀信徒の皆様には今しばらくお待ち下さいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。
[完成予想図]
施行業者: 株式会社 伊吹工務店
設計担当: 島田建築事務所